【2017年下半期 印象に残ったニュースTOP10】を公開しました

2017/12/22

2017年下半期 印象に残ったニュースTOP10
「安室奈美恵引退発表」や「パンダのシャンシャン」もランクイン
1位は常に話題になっている「北朝鮮問題」

株式会社モニタス(本社:東京都港区、代表取締役社長:林 秀紀)は、日本全国の15歳~69歳男女(有効回答数1003名)を対象に、2017年下半期のニュースに関する調査を行いました。「北朝鮮のミサイル発射」、「トランプ大統領来日」「安室奈美恵引退発表」など様々なニュースがありましたが、どんなニュースが人々の記憶に残っているのかランキングでお知らせいたします。

  • ●1位 北朝鮮問題・ミサイル
  • ●2位 相撲協会 日馬富士暴行問題
  • ●3位 衆議院選挙 自民党勝利
  • ●4位 座間9遺体殺人事件
  • ●5位 森友学園・加計学園問題

■調査概要
調査方法 :インターネットリサーチ
調査対象者:15~69歳男女(モニタス「モニターズ」モニター)
有効回答数:1003名
▽サンプル構成
総務省統計局の人口構成比率に合わせ割り当て
調査時期 :2017年12月11日(月)~2017年12月12日(火)
集計について:第二想起までの集計

北朝鮮問題、衆院選、小池百合子氏…政治関連ニュースが多かった下半期

【2017年下半期 印象に残ったニュースランキング】
Q. 2017年下半期(7月~12月)を振り返って、印象に残っているニュースをお書きください。[自由回答]


第1位は、北朝鮮問題・ミサイルに関するニュースでした。上半期では3位でしたが、下半期ではトップにランクイン。今年の漢字に「北」が選ばれたことや、日本だけではなくアメリカや韓国、中国など様々な国が関わっており、各国の動きによってさらにニュースに取り上げられることからも記憶にも残ったといえるでしょう。
ほか、「衆議院選挙」「森友学園・加計学園問題」「トランプ大統領/発言」「小池百合子都知事関連」があり、政治関連のニュースが10本中5本となりました。

政治関連や殺人事件など暗いニュースが多い中で、先日上野動物園で当選倍率が46倍のなか2000人のみに一般公開されたパンダのシャンシャンに関するニュースや、米国メディアが「野球の神様」と称している大谷翔平選手のメジャー移籍などは、日本にとっても嬉しいニュースがランクインしました。

◇本件に関するお問い合わせ先◇
株式会社モニタス 広報担当:古賀・宗田
E-mail:press@monitas.co.jp
本リリースのPDF版はこちらからご覧になれます。
PDF版:2017年下半期 印象に残ったニュースTOP10

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