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マクロミル、モニタスを連結子会社化 パネル数は国内最大級の約3,600万人に

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2023年8月24日 : 英文追加

2023年8月14日
株式会社モニタス
株式会社マクロミル
(コード番号:3978 東証プライム)

株式会社モニタス(本社:東京都港区、代表取締役社長:林秀紀、以下、モニタス)は、株式会社マクロミル(本社:東京都港区、代表執行役社長 グローバルCEO:佐々木徹、以下、マクロミル)の連結子会社となりました※1。本連結子会社化により、マクロミルグループのアンケート回答パネル総数は国内最大級※2の約3,600万人となり、今後マクロミルとモニタスは、共同でパネルの優位性を生かしたサービスの展開を強化します。

背景とねらい

マクロミルは2000年の設立以来、オンラインリサーチのリーディングカンパニーとして業界をけん引してきました。現在では1,100万人超の国内提携パネルネットワークを構築し、リサーチ事業を中心にさまざまな事業を展開しています。
モニタスは1991年に設立し、約2,500万人のアンケート回答パネル組織を運営し、アンケートコンテンツを活用したメディアの収益化支援や、調査会社等に向けたアンケートモニター提供サービスなどを行う、モニターアライアンス事業を主に展開しています。
マーケティングリサーチ業界は、現在インサイト産業への転換期にあり、従来の定量・定性調査といったリサーチの提供にとどまらず、さまざまなデータを収集・分析し、顧客企業により深く、より正確な消費者インサイトを提供することが求められています。そうした中、両社は今後、双方のパネル資産を生かしたサービスの提供を通じて、顧客企業のマーケティング課題の解決を、よりスピーディーかつ広範囲にわたり支援することを目指します。

期待する効果

  1. 国内最大級の消費者パネル基盤の確立
  2. 「サンプルパネル提供」「セルフサービスプラットフォーム」の市場のサービス強化

 マクロミルグループは、顧客企業のリサーチ課題に留まらず、より上流からマーケティング課題全体の解決を支援するため、「総合マーケティング支援企業」へと事業モデルの変革を進めています。今後も、消費者パネルから得られるさまざまなデータを活用した革新的なサービスを提供し、マーケティングビジネス領域全体にイノベーションを拡げることを目指します。

以上

※1 2023年7月3日付でマクロミルが保有するモニタスの普通株式の持分割合が57.8%相当となり連結子会社化

※2 2023年8月自社調べ。マクロミルおよびモニタスのアンケート配信可能数の合計値(ただし、マクロミルの国内提携パネルネットワークに含まれていたモニタス分は控除)。他社データについては、国内リサーチ企業の主要4社が、2023年8月時点で開示している情報に基づく

※3 「サンプルパネル提供」「セルフサービスプラットフォーム」は、いずれも一般社団法人 日本マーケティング・リサーチ協会(JMRA)が定義する「インサイト産業」を構成する8つのセグメントに含まれるものとして、新たに追加されている市場領域

【株式会社マクロミル 会社概要】

代表者 :代表執行役社長 グローバルCEO 佐々木徹
本社 :東京都港区港南2-16-1 品川イーストワンタワー 11F
設立 :2000年1月
事業内容 :マーケティングリサーチおよびデジタル・マーケティング・ソリューションの提供
売上高 :40,616百万円(2023年6月期)
URL :https://www.macromill.com

【株式会社モニタス 会社概要】

代表者 :代表取締役社長 林秀紀
本社 :東京都港区芝公園2-6-3 芝公園フロントタワー22F
設立 :1991年4月
事業内容 :モニターアライアンス事業、LINEリサーチ事業
URL :https://monitas.co.jp

◇本件に関するお問い合わせ先◇
株式会社モニタス 広報室まで
E-mail:info@monitas.co.jp

株式会社モニタス

株式会社モニタスは、国内最大級3,000万人超のモニター基盤とデジタル技術を活用し、生活者のインサイトをビジネスの価値に変える企業です。1st Party Data連携で顧客理解とLTV向上を支援する「スパコロ」や、AIと自社パネルで国境を超えて市場を捉える「ミルミー」などを提供。良いサービス・製品が生まれる環境を創出し、豊かな生活の実現と企業の事業成長の一端を担います。

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